ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド【写真:徳原隆元】

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5人の子供たちも出席した結婚式はポルトガルのカスカイスで開催

 サウジアラビア1部アル・ナスルのクリスティアーノ・ロナウドは現地時間8月11日、長年交際していたジョージナ・ロドリゲスさんと結婚した。

 世界的スターのゴールインについて、英紙「ザ・サン」は「ついに結婚した」と伝えている。

 ロナウドとロドリゲスさんは11日、お揃いのゴールドの指輪を披露する写真をインスタグラムで共同投稿した。「C&G」とキャプションが添えられた投稿は、数分のうちに100万以上の「いいね!」を獲得。同紙はこの突然の発表について、「驚きのニュースを投下した」と表現している。

 週末にはロナウドの故郷であるマデイラ島の大聖堂の外に、2人の姿を一目見ようと数千人のファンが集まっていたという。しかし、新婚カップルが式の舞台に選んだのはリスボン西部の沿岸都市カスカイスだった。ポルトガルで行われた式について、「プライベートで親密な儀式」と描写している。

 2人の間には5人の子供がおり、式には全員が出席したという。2016年にマドリードで出会ってから10年越しで結ばれた形となり、昨年にはロナウドが巨大なダイヤモンドの婚約指輪を贈っていた。ファンからも祝福の声が殺到しており、世界的スターの結婚は大きな話題を呼んでいる。(FOOTBALL ZONE編集部)