JRT四国放送

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徳島市の阿波踊りが8月11日に開幕しました。

演舞場に先駆け、アスティとくしまでは、踊り子総勢600人による圧巻の踊り絵巻が披露されました。

(記者)
「きょう開幕を告げる徳島の阿波踊り、会場前には既に多くの人が集まっています」

(記者)
「始まるなあとか、ワクワクするなとかは?」

(那賀町から)
「きのうワクワクして眠れませんでした」
「ほんまですか」

(大分県から)
「大分県から」
「もう夕べも眠れなかった。前の人が言ったように」

徳島市の阿波踊りのオープニング、前夜祭にあたる「匠の舞台優りび」です。

会場のアスティとくしまには、この日を待ちわびた多くのファンが詰めかけました。

「開幕します!」

舞台に立つのは、県阿波踊り協会と阿波おどり振興協会に所属する、選び抜かれた踊り子総勢約600人です。

照明や音響に工夫を凝らした、演舞場とは一味違う演出で観客を魅了しました。

そしてフィナーレは、踊り子たち全員が観客席へと踊りこみます。

誰もがぞめきのリズムに身を任せ、会場は一気に踊り天国に。

踊り子と客とが一体となった約1時間にわたる熱狂のステージ。

こうして2026年も徳島市の阿波踊りが、華々しく幕開けを告げました。

(神奈川から)
「はやく踊っているところがすごかった」
「見てる人も一緒に踊ったり楽しめるところが魅力かなと思う」

(神奈川から)
「胸がおおどる一緒に踊りたい気分になります素晴らしかったです」

(愛知県から)
「明日は一日阿波踊りの詰め込み教育で、朝から晩までやって帰ります」