「どうしよう、怖い」「もう限界や…!」“禁止事項”をやぶった舞妓が脱走→待っていた“地獄”とは《マンガ》〉から続く


『京都花街はこの世の地獄〜元舞妓が明かす闇の底〜』(竹書房)より

 お座敷でのセクハラ未成年飲酒、お客さんとの性行為……。2022年にツイッター(現X)上で京都花街の“闇”を告発した、元舞妓の桐貴清羽さん。『京都花街はこの世の地獄』(竹書房)は、桐貴さん自身の体験を基に、宮本ぐみ氏が作画を手掛けたコミックエッセイだ。2025年5月に1巻が発売されると、その衝撃的な内容がたちまち話題になった。

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 2巻では、ついに主人公の「竹駒」が舞妓をやめることを決意する。置屋から“脱走”し、実家に帰った矢先、一本の電話が……。本書より一部を抜粋して紹介する。(全2回の2回目)

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(宮本 ぐみ,桐貴 清羽/Webオリジナル(外部転載))