84歳・林家ペー「死ぬまでパー子のそばに」 自宅全焼…難聴悪化で筆談生活でも支え合う夫婦の絆
【映像】焼け焦げた自宅…貴重な写真も無残な姿に
2025年9月19日に発生した火災により自宅マンションが全焼するという悲劇に見舞われたペー。火災から約1年が経った現在、ペーはコンクリートがむき出しになった元自宅の部屋を再び訪れた。「不思議な感覚だね」と、かつての生活の面影を前に切なげな表情を浮かべた。
過酷な運命に直面しながらも、ペーはパー子のために買い出しをすべて引き受け、地方での仕事にも同行、泊まりは極力避けるなど、常にパー子のそばに寄り添い続けている。「死ぬまでパー子のそばにいないとどうしようもない」と強い覚悟を語るペー。インタビューの最後には、パー子に向けて「今でも美人だよ。パー子は美人で有名」と得意げに笑い、初代・林家三平師匠夫妻がそれぞれ授けてくれた「ペー」と「パー子」という芸名が、奇しくも本物の夫婦となった運命的なエピソードについて語る場面もあった。
