「VIVANT」第13話 視聴率15・1% 3話連続2桁キープ 番組最大級の“裏切り”に視聴者騒然
俳優・堺雅人(52)が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」第2シーズン(日曜・午後9時)の第3話(第13話)が2日に放送され、平均世帯視聴率は15・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが分かった。
3年前に社会現象を巻き起こした「VIVANT」の続編となる第2シーズン。初回は18.8%を記録し、それまで7月期ドラマの最高だったテレビ朝日「大空港〜GATE24〜」第1話の10.7%を大きく上回った。さらに、NHKの連続テレビ小説や大河ドラマを含めても、今年放送されたドラマの中で最高視聴率を記録している。第2話は16.4%と好調をキープしていた。
第13話では、警視庁サイバー犯罪対策課の東条翔太(濱田岳)が黒幕だったことが判明。さらに、ラストシーンでは、乃木やドラムが絶大な信頼を寄せていた野崎守(阿部寛)による裏切りが発覚した…という、シリーズ最大規模となるすべての予想を覆すラストシーンが放送された。

