「VIVANT」エグ…過去最大の“裏切り” まさかの人物が“黒幕”だった 視聴者絶句「ウソでしょ」
俳優・堺雅人(52)が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」第2シーズン(日曜・午後9時)の第3話(第13話)が9日に放送された。物語は、いまだかつてない衝撃の展開を迎えた。
<※以下、ネタバレ有>
自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木憂助(堺)が、謎の組織を巡る巨大な陰謀に迫る物語。第2シーズンでは、テロ組織「テント」への潜入作戦に参加していた黒須駿(松坂桃李)ら別班員5人が拉致され、乃木らが真相を追う展開となっている。
第13話では、別班員拉致の首謀の可能性が高い新庄(竜星涼)の行方を追いタイ・バンコクへ。現地で新たな別班員と合流する際、ラストに長野専務(小日向文世)が乃木の前に姿を現した。
今話で、長野専務が別班員だったことが発覚。第1シーズンからの“伏線回収”となった。
長野専務を加えた乃木らは、現地警察も巻き込んで新庄とチョッキー(タナパック・ジョンジャイパー)の身柄を確保する。だが、2人は別班員拉致には直接関わってはいなかった。
その後、ブルーウォーカー(花岡すみれ)の活躍で、警視庁サイバー犯罪対策課の東条翔太(濱田岳)が黒幕だったことが判明。さらに、ラストシーンでは、乃木やドラムが絶大な信頼を寄せていた野崎守(阿部寛)による裏切りが発覚した…。
乃木は野崎の裏切りに遭い、絶望の淵に立たされた。2人は“別班”と“公安”、国防を任務とする“表”と“裏”の立場にありながら、バルカ共和国で運命的であり必然的な奇跡の出会いを果たし、行動を共にするうちにいつの間にか兄と弟のような関係を築いていた。
かけがえのない“相棒”の背信行為に落胆する乃木。第1シーズンから協力し合ってきた2人のまさかの展開に、視聴者からも驚きの声が続々と上がった。
暗雲が渦巻くストーリー展開に。果たして、野崎の目的は何なのか。次週もリアタイ視聴超必須だ。

