JR東海とJR西日本は10月、東海道・山陽新幹線にグリーン車を超える設備とサービスの個室「SupremeClassCabin(スプリームクラスキャビン)」を導入する。国内外の要人の利用も多い東海道・山陽区間では、最上級の「おもてなし」を追求してきた歴史がある。1960年代には、今回のサービスの「原点」とも言える特急用車両もあった。