「初デートなのに割り勘だった…」
「男が払うのが当然って態度の女はイヤだ!」

婚活中、意外とモヤモヤしやすいのが「デート代」の問題だ。

婚活カウンセラーの古川みほこ氏は、自身のYouTubeチャンネルで「婚活中の男女必見。奢り奢られ論争、こうすればすっきり解決!」を公開。

婚活デートにおける「奢り奢られ問題」について、男女それぞれの心理を紐解きながら、関係をうまく進めるためのお会計の考え方を紹介している。

動画冒頭、古川氏はデートのお会計をめぐる男女のモヤモヤを紹介。
「正解はありません」と前置きしつつ、良い関係を築きたい相手にはどうするのがおすすめなのか、男女別に語った。

女性にすすめるのは「交互に出し合う」こと。「好きな女性が喜んでくれると、それだけで嬉しい」という男性心理を紹介し、男性がごちそうしてくれたときには笑顔で感謝を伝え、次回やカフェ代などは女性が出すのがおすすめだという。

全体の負担割合は「女性3:男性7」や「4:6」など、年齢差や収入差に応じてバランスを取るよう提案している。

一方、男性に対しては「また会いたい女性には基本的にはぜんぶ出す」が圧倒的に有利だと断言。

調査データを示しつつ、「初対面で割り勘」を提案されると約8割の女性の好感度が下がると説明した。

「自分には価値がない」という無価値感を抱きやすい女性心理を挙げ、奢ることで「あなたは大切な存在」「女性として魅力的」というメッセージが伝わり、安心感につながると語る。

最後に古川氏は、男性に対して無理に出し続ける必要はなく、「今日はちょっと出してもらってもいい?」と伝えたときの相手の反応から価値観が合うかを見極めることも大切だと補足。

「相手がしてくれることを当たり前と思わず、分かりやすく感謝する」と述べ、お互いを喜ばせ合う関係づくりが重要であると結論づけた。

チャンネル情報

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