アメリカ中西部・ミネソタ州で移民当局の職員が発砲し移民の男性にけがをさせた事件で、虚偽の供述をしたなどとして司法省がこの職員を訴追したとアメリカメディアが報じました。この事件は今年1月、ミネアポリスでICE=移民・税関捜査局の職員がベネズエラ系移民の男性に発砲し、足にけがをさせたものです。AP通信などによりますと、司法省は3日、この職員の男を虚偽の供述をした罪などで訴追したということです。