鈴木福、大学の親友が“恋愛話”告白 成長を見守り続けた父からの手紙に涙も
【番組カット】父からの手紙に涙…目頭を押さえる鈴木福
生後10ヶ月で子役事務所に所属すると、その後数々のドラマやテレビ番組への出演を重ね、22歳を迎えた鈴木。現在は学業との両立を果たしつつ、コメンテーターや雑誌のグラビアなどその活躍の幅をさらに広げている。番組では、そんな鈴木のプライベートを知る大学の親友たちがテレビ初出演。普段の様子が次々に明かされるなかで、話題は鈴木の恋愛話にもおよぶ。「どうやってアタックしたらいいか聞いてくる」「ずっと1人を思うタイプの恋愛をする」といった発言を受け、鈴木は自らの恋愛観をスタジオで吐露。さらに“百戦錬磨”の山崎育三郎に、好きな人へのアプローチ術を聞く。
生後10ヶ月で芸能界入りを果たした鈴木だが、そのきっかけを与えたのはテレビの前で楽しそうに踊る息子の姿を見守っていた母だった。幼いころは、ドラマの台本を覚える作業に、つきっきりで寄り添ってくれていたという母に感謝を伝える。鈴木が「人生で迷ったときに話ができる人」と称する母から番組に届いた、鈴木がさまざまな場面で見せる仕事への情熱と責任感とは。
最後に番組では、鈴木の父から寄せられた手紙を山崎が代読する。父から手紙をもらうのは久しぶりだという鈴木に、その成長を間近で見守り続けた存在からのメッセージが伝えられると、鈴木は思わず顔を押さえて涙を流す。父が気づいていた、鈴木の生き方に対する姿勢の変化。常に「今」だけを気にしていた息子が、「先」を見据えるようになったことへのエールがこもった手紙を受け、鈴木は“先を向いた自分”に対する今後の決意を語る。
