お盆をふるさとや行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュがピーク迎える~JR新山口駅も多くの人たちが
お盆をふるさとや行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュがピークを迎えています。
8日午前10時頃の新山口駅です。
停車した新幹線から帰省客らが次々とホームに降り立ちました。
JR西日本によりますと下りの帰省ラッシュのピークは8日で、博多方面に向かう「のぞみ」や「さくら」などは午前中はほぼ満席。午後は空席はあったものの列車によっては切符が取りにくい状況だったということです。
「バタフライを泳げるようになったから、ばあばとじいじに教える。フグがあったら食べたい」
(大阪から)
「ことし社会人なので仕事のことや楽しかったことなどを(祖父母に)話したい」
(大阪から)
「予約していたのでゆっくり座れました。(実家で)他愛のない話をして過ごす。」
なお「のぞみ」は7日から16日まで全席指定席で来月のシルバーウィークもお盆期間と同様に「のぞみ」は全席指定席だということです。
JR西日本では上りのピークは16日と見込んでいるということです。
