曽野舜太、話題のセリフを生披露「我々には美しい母国語がある」 “むげん”であいうえお作文に苦悶
【集合ショット】揃って「滅」ポーズをする今井竜太郎&曽野舜太ら
仮面ライダーゼッツ/万津莫役で今井が主演し、仮面ライダー夢現/玖門宗馬役で曽野が劇場版ゲストを務める。冒頭のあいさつで今井は「さぁ、エレガントに行こうか」と劇中のセリフを披露。曽野も「我々には美しい母国語がある。母なる言葉を愛しましょう」と話題となっている玖門のセリフを披露したが会場の反応に「誰ですか笑ったのは!」とツッコミを入れていた。
また、イベントでは、あいうえお作文をすることに。“むげん”担当になった曽野は「ムービーという言葉は好きじゃない」「劇場映画と発言を」と母国語を偏愛する玖門らしくつなげたが、最後は「ん?好きすぎてゼッツ」と“滅ポーズ”でごまかして笑いを誘っていた。
『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』は、無敵のエージェントを夢見る万津莫が、人類を脅かす敵「ナイトメア」と戦う人気特撮ドラマ初の劇場版。ゼロを失い喪失感に打ちのめされた主人公が、新たなミッションを通じて再び立ち上がる姿が描かれる。映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』も同時上映されている。
