ジブリの世界に浸る!山口県立美術館の特別展「金曜ロードショーとジブリ展」 来場者5万人を突破
スタジオジブリ作品と金曜ロードショーの歴史をたどりながら作品の魅力を紹介する特別展、「金曜ロードショーとジブリ展」。
きょう(7日)、来場者5万人を達成し、記念のセレモニーが行われました。
5万人目の来場者となったのは広島県からやってきた津田雨珠ちゃん。
父親・亮さんの地元・防府に遊びに来ていて、家族で訪れました。
「うれしい」
「ルイーゼとぽにょ(が好き)」
(母親 小夜さん)
「驚きました。まさか5万人目に選ばれるとは」
「金曜ロードショーとジブリ展」はスタジオジブリと金曜ロードショーが40年以上にわたり共に歩んできた歴史をたどりながら作品の魅力を紹介します。
こちらのコーナーでは、作品の公開年や金曜ロードショーでの初放送の年がどんな時代だったかを振り返ります。
1995年には…「耳をすませば」が公開されました。
そしてこの年には…山口県ではチキンチキンごぼうが誕生しました!
そしてそして!
「ゲド戦記」が公開された2006年。
山口では…レノファ山口が創設されました!
こちらはスタジオジブリ作品のポスターの中に飛び込みまるで主人公のように撮影ができるコーナー!
5万人目の来場者=雨珠ちゃんもジブリキャラクターになりきって楽しんでいました。
(雨珠ちゃん)
「たのしかった」「キキ」「かわいかった」
「金曜ロードショーとジブリ展」は10月12日まで山口県立美術館で開催されます。
