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航空自衛隊小松基地は、6日付で隊員3人に対して懲戒処分を行ったと発表しました。

航空自衛隊小松基地は、6日付で隊員3人に対して懲戒処分を行いました。

このうち40代の空曹は、去年6月、基地内のトイレ内に侵入し、小型カメラを設置して他の隊員を盗撮したとして停職4か月の懲戒処分としました。

小型カメラは、トイレの芳香剤の中に隠されていて、盗撮された隊員がカメラの存在に気づき発覚したということです。

また、50代の2等空曹は、小松市内の飲食店で飲酒後、私有車を運転し、道路の外に脱輪させたとして停職3か月の懲戒処分としています。

この他、55歳の一等空曹は、小松市内の一般道路を私有車で走行中、自転車を押しながら道路を横断していた人に衝突し、死亡させたとして停職10日の懲戒処分としました。

野村信一基地司令は、このような事案が再び起きることのないよう服務規律の維持と再発防止に努めるとしています。