「鬼平犯科帳」シリーズ最新作『本所の銕』&『密告』放送・配信日決定 過去と現在が繋がるビジュアルも解禁
【写真】『鬼平犯科帳 本所の銕』から場面写真が多数公開
『鬼平犯科帳』シリーズは、時代小説の大家・池波正太郎の三大シリーズの一つとして知られ、累計発行部数3000万部を超える大ベストセラー時代小説を原作として映像化。
第9弾の『鬼平犯科帳 密告』では、長谷川平蔵(松本幸四郎)の留守中、火付盗賊改方に賊の押し込みを知らせる密告状が届く。筆頭与力・佐嶋忠介(本宮泰風)らが出張ると、密告通り盗賊・伏屋の紋蔵(駒木根葵汰)一味が押し込みを働いており、一網打尽にする。首領の紋蔵を取り調べると、「自分は平蔵の息子だ」と言う。京から戻り紋蔵と対面した平蔵は、紋蔵が放蕩(ほうとう)無頼の青春時代に温情をかけた町娘・お百(山田真歩)の息子だと気が付く。平蔵は密告状の主がお百だと推察するが、彼女の身には危機が迫っていた。
2作品のメインビジュアルも解禁された。若き日の平蔵・長谷川銕三郎(市川染五郎)、長谷川平蔵(松本幸四郎)の力強いまなざしが印象的な本ビジュアル。二人の背後に映る影やキャッチコピーが、前後編として過去と現在がつながる2作品のストーリーを想起させるデザインになっている。
さらに、時代劇専門チャンネルでは、5月に開催された第2回『鬼平犯科帳祭』にて公開収録されたアフタートーク番組をあわせて独占放送。
7月に行われた先行上映記念舞台あいさつの際に、幸四郎は「平蔵とお百(山田真歩)の歴史、思いの詰まった、非常に深みのある作品となりました」、染五郎は「中島瑠菜さん、阿佐辰美さん、駒木根葵汰さんらと若手の力で熱い作品(「本所の銕」)を作り上げました」と作品の魅力を力強く語っていた。
『鬼平犯科帳 本所の銕』は10月10日13時、『鬼平犯科帳 密告』は今冬、時代劇専門チャンネルにて独占初放送、時代劇専門チャンネルNETにて独占配信。

