『VIVANT』「詰めが甘い」とツッコミの声 出演俳優もバッサリ
【写真】「詰めが甘い!」とツッコミが入ったシーン
同番組は、シーズン1で乃木に粛清された悪役たちが集まり、『VIVANT』の内容を“非公式”に考察する企画。冒頭、山本巧を演じた迫田は「我々の発言っていうのは我々の責任であって公式的な保証を受けた発言ではありません」「あくまでも我々の考察です」と念押しした。
そして、タイのスーパーマーケットを調査した結果、赤飯と納豆を購入した家庭を発見。新庄の潜伏先で納豆を食べていたことが手掛かりとなり、乃木たちは居場所を突き止めた。
この展開に河内は「我々は詰めが甘い」と自嘲。すると迫田は「詰めが甘いといえば、新庄さんもじゃない?」と反応し、「納豆とお赤飯、あんなところで食べないよ。あんだけプライベートジェットでさ、計画立ててるのにさ、納豆ちょっと我慢できるでしょ?」とツッコんだ。
さらに迫田は、新庄が納豆を念入りに混ぜる仕草を再現。河内も「だいぶ甘いよ」と同調し、馬場は「納豆は食べたい」と反応するなど、3人で第12話を振り返った。SNSでは「納豆我慢できるでしょは草」「たしかに納豆と赤飯食べるんかーい」「ガバガバだよ新庄」「ツメが甘い」といった声が寄せられたほか、「本編とはまた違う面白さでハマる」「ドラマ視聴直後だから視聴者とテンションが一緒なのがいい」など、“非公式”考察を楽しむ反響も広がっている。
