【甲子園】開幕試合で春夏通じ甲子園大会初女性審判員 二塁塁審に森田真紀さん「重圧があった」
◇第108回全国高校野球選手権第1日 1回戦 仙台育英3―1札幌日大(2026年8月5日 甲子園)
仙台育英(宮城)―札幌日大(南北海道)の開幕試合で、森田真紀さんが春夏通じて甲子園大会初となる女性審判員を務めた。
二塁塁審を担当し「失敗できない重圧があった」と振り返った。
学生時代はソフトボールや軟式野球を経験し、教員として働き始めてから審判員としての活動を開始。現在は埼玉県内の中学教諭で、高校野球の審判員も務めている。
今大会は計5人の女性審判員が聖地デビュー予定で「より良い試合をつくってほしい」と話した。
