「石像触ったら脈打ってました」中山功太、タイにある“願掛け人形の墓場”での衝撃体験告白「とてつもない悲しみと怒り」

中山功太がタイの「願掛け人形の墓場」と呼ばれる公園を訪れ、自身が「ヤバい」と感じた衝撃の女性の像を紹介した。
8月5日に放送されたバラエティ番組『ドーピングトーキング2』(ABEMA)では、MCの粗品(霜降り明星)をはじめ、中山功太、堂前透(ロングコートダディ)、土岡哲朗(春とヒコーキ)がスタジオに集結した。本番組は芸人たちが己の話術で、度を超えた強烈な実体験を初出しのエピソードトークとして披露する番組である。
前回、「クマントーン」を扱っているというタイにある呪物を取り扱う専門店を訪れた中山功太。「クマントーン」とはタイに伝わるお守りで、かつては遺体を使って作られていたというものだが、現在は違法となっている。
中山は、今作ることは違法だが「ないのかあるのかって言ったらあるらしい」と言い、「あるかもしれない」と言われる場所に行ってきたと明かす。
そこは願掛け人形の墓場と言われる公園。 中山は現地を調査し、自身が「ヤバい」と感じた1位を発表した。
それは「石像が先に立ってるのに木が成長して飲み込んでしまっている」という大木の根に飲み込まれた女性のような像だった。中山はその像からは「とてつもない悲しみと怒り」の感情が流れ込んできて直視できないほどだったが、意を決して実際に石像へ手を触れてみると「ありえない話なんですけど、脈打ってました」と告白。背中のあたりからは水の流れのような感触まで伝わってきたと語り、想像を超えた体験にスタジオは静まり返っていた。
