浦和レッズは5日、26-27シーズンのキャプテンについて、特定の選手をキャプテンとする体制ではなく、GK西川周作、DF宮本優太、MF金子拓郎、MF渡邊凌磨の4選手がチームキャプテンとして、チームをけん引していくと発表した。

 4選手はクラブを通じ、以下のようにコメントしている。

■西川周作

「今シーズンは、キャプテンの一人として、自覚と責任を持ってチームを支えていきます。チームの勝利のために自分ができる全てを尽くします。いよいよ今週からリーグが開幕します。ファン・サポーターのみなさんの熱い後押しを力に変え、一試合一試合、責任あるプレーでチームに貢献し、みなさんとたくさんの喜びを分かち合えるよう全力で闘います。今シーズンも心強いサポートをよろしくお願いします!」

■宮本優太

「今シーズン、チームキャプテンの一員を務めさせていただくことになりました。華麗なプレーで会場を沸かせるタイプでもなければ、卓越した戦術眼を持っているわけでもありません。だからこそ、誰よりも先頭に立ち、走り、闘い、チームの勝利のために全力を尽くします。仲間とともに最後まで闘い抜きます。今シーズンも熱い応援をよろしくお願いいたします。」

■金子拓郎

「今シーズン、チームキャプテンの一員を務めさせていただきます。チームとして新たなトライをしている中で、日常からより良い方向へ変わっていけるようチームの先頭に立って日々努力し、熱く闘います。今シーズンも熱いサポートをよろしくお願いいたします。」

■渡邊凌磨

「今シーズンもチームを引っ張る立場として、覚悟と責任を持って闘いたいと思います。チームとしっかり向き合いながら、自分自身の結果にもこだわり、チームの勝利につなげられるよう日々全力で取り組んでいきます。ファン・サポーターのみなさんと一つでも多くの勝利を分かち合えるよう、最後まで全力を尽くします。応援よろしくお願いいたします。」