牧草地で太陽光発電、環境に優しいエネルギー開発 中国西蔵自治区

【新華社ラサ8月4日】中国西蔵自治区那曲(ナクチュ)市比如(ビル)県の牧草地には太陽光パネルが一面に並んでいる。県内にある太陽光発電・蓄電所2基の総容量は150メガワットで、発電と牧畜を融合した相互補完モデルの下、草原の植生は継続的に改善している。
ビル県はデジタル化された運用・保守でグリーン(環境配慮型)電力を安定的に供給。また利益還元の仕組みを構築して地元の牧畜民を雇用し、クリーンエネルギー開発、生態系保護、住民の収入増を推進している。









