MF佐野航大がオランダ王者へ移籍か…PSVとNECが口頭合意、近日中にもメディカルチェックへ
オランダ人記者ムニル・ブアリン氏が報じたところによると、NEC側は当初、佐野の移籍金として総額2000万ユーロ(約36億円)を要求しており、PSV側はその要求の高さから取引を一度中止していた模様。それでも、交渉が再び動き出し、原則合意に達したとのこと。また、現時点で具体的な移籍金は明かされていないものの、佐野はメディカルチェックと最終的な契約の細部を詰めるため、これからアイントホーフェンへ移動するとも見込まれており、オランダ国内でのステップアップが近づいているようだ。
現在22歳の佐野は2023年夏にファジアーノ岡山からNECへ加入すると、在籍3シーズン目となった2025−26シーズンは飛躍のシーズンとなり、エールディヴィジ全34試合に先発フル出場し、3ゴール7アシストを記録。今年1月の移籍市場でステップアップを噂されると、今夏も移籍を取り沙汰され、ホッフェンハイムへの移籍の可能性が報じられていた。

