横浜市の山中竹春市長(53)は28日、市内で開かれた後援会の会合で「辞める判断をした」と述べ、市職員へのパワーハラスメント問題の責任を取って辞職する意向を表明した。支援者に「ご迷惑をおかけした。言動が至らず申し訳なかった」と伝えたという。パワハラ問題は1月に当時の人事部長が告発。弁護士による第三者調査委員は先月30日、職員をどなりつけたことなどをパワハラと認定する報告書を公表し、「職員の尊厳を