『VIVANT』まさかの“伏線回収”にネット驚き「鳥肌が立った」
【写真】まさかの伏線…衝撃トリックを駆使した人物
第12話では、「テント」の工作員であることが判明した元公安の新庄が国外へ逃亡した際のトリックが明らかになった。乃木たちは、新庄が国外逃亡に利用したプライベートジェットと出発空港の特定を急いでいたが、新庄側が仕掛けた空港内映像のトリックに翻弄される。そんな中、キプロスに滞在していた乃木は、空に広がる線状降水帯を目にする。そこで第2シーズン初回、乃木の隠れ家で流れていた「静岡県東部で線状降水帯が発生した」というニュースを思い出す。
さらに第2シーズン初回では、人気アニメ『鬼滅の刃』で竈門炭治郎を演じる花江夏樹と竈門禰豆子を演じる鬼頭明里がニュースキャスター役で登場。静岡県東部で線状降水帯が発生したというニュースを伝える場面が描かれており、何気なく流れていたニュースが翌週の展開につながる形となった。
SNSでは「まさかの回収に鳥肌が立った」「線状降水帯が重要になるとは思わなかった」「一瞬も気が抜けない」「線状降水帯のニュースも怪しいと思ってたけど、ここに繋がったのか」など、驚きの声が相次いだ。些細なセリフや場面も伏線として機能する『VIVANT』。第2シーズンでも、乃木を取り巻く謎と別班をめぐる物語が新たな展開を迎えている。
