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伊勢神宮の式年遷宮に向けた「御木曳行事」視察のため三重県を訪問中の天皇皇后両陛下の長女愛子さまは2日午前、伊勢神宮を参拝されました。

愛子さまは2日午前9時ごろ、伊勢神宮の外宮に到着されました。

参拝用の白いロングドレスに、帽子を着用し、扇子を手にゆっくりと参道を進まれました。

その後、愛子さまは外宮の正宮で玉串をささげて拝礼されました。

続いて愛子さまは、皇室の祖先とされる天照大神がまつられている内宮に移動されました。

参道で地元の人などに迎えられると、会釈されていました。

愛子さま伊勢神宮参拝は2024年、大学の卒業と就職の報告のため、参拝されて以来で3度目となります。

愛子さまは厳粛な表情で内宮の正宮内を進み、玉串をささげて深く拝礼されました。

午後は近くを流れる五十鈴川で、2033年の「式年遷宮」で使用する木材を内宮に運び入れる「御木曳行事」の「川曳」を視察し、内宮の参道では行事に参加されます。2日に帰京される予定です。