また、不正が明るみになりました。緊急での記者会見は、ことし3回目です。中部電力は27日、廃炉作業を進める浜岡原発1号機・2号機で2024年度に実施した工事で、解体した機器の重量の数値などを不正に書き換えていたと明らかにしました。数値の改ざんは少なくとも14件。実際より工事が進んだように装う意図があったとみられています。中部電力 原子力部 大塚温久部長:Q:書き換えた理由は?「『計画通りの実績にしたかった』