福岡市は8月27日、市内でインフルエンザの流行が始まったと発表しました。8月23日までの1週間に、市内40か所の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数が、1医療機関あたり「1.28」となり、流行開始の目安である「1」を超えました。去年より2週間ほど早く流行が始まっていて、今後、感染拡大が懸念されるとして注意を呼びかけています。市の担当者によりますと、ここ10年では最も早い流行入りです。保育施設や高齢者施設