オリックスは27日、森友哉捕手が26日に神戸市内の病院で左手関節鏡下滑膜切除術を受けたことを発表した。今後は経過を観察し、状態を見ながらリハビリを開始する予定だ。プロ13年目、加入4年目の今季は開幕スタメンを勝ち取ったが、5月下旬に左手首の痛みを発症。捕手として出場したのは同29日の中日戦(京セラドーム大阪)が最後で、6月2日に一度、出場選手登録を外れた。同27日に再昇格したが、捕球にも影響が