ドーピング検査で陽性反応だったムドリクが復帰! 出場停止処分が解除され約2年ぶりにピッチへ
ウクライナの名門シャフタール・ドネツクで評価を高め、2023年にプレミアリーグのチェルシーに移籍したミハイロ・ムドリク。
アーセナルとの争奪戦を制したアーセナルはムドリクに8年半の長期契約と背番号10を与えた。
しかし、翌年にドーピング検査で陽性反応が確認され、FAが告発。本人は一貫して故意による使用を拒否していたが、その後4年間の資格停止処分が言い渡された。
『BBC』によると、世界アンチドーピング機構(WADA) における基準が変更され、ムドリクの出場停止処分が解除されたようだ。
ここ数年は出場停止処分により、表舞台から姿を消していたムドリクだが、まだ25歳と若い。プレイできない裏でもムドリクはコンディション維持のためトレーニングを続けており、実戦経験のなさは気になるところだが、シャフタール・ドネツクで披露した才能を再び発揮することはできるのだろうか。
