RB大宮アルディージャは31日、MF神田泰斗(18)が、ドイツ・RBライプツィヒのU19チームに期限付き移籍すると発表した。期間は27年6月30日までとなる。

 神田は25年途中にクラブ史上初となる高校生でのトップ昇格を経験した選手で、今年のJ2・J3百年構想リーグには3試合に出場していた。「このタイミングでの移籍を後押ししていただいたクラブに感謝しています。より一層成長し、世界で活躍する選手になるため、今回の決断をしました。新しい環境で貪欲にチャレンジしてきます」とコメント。

 またスチュアート・ウェバーヘッドオブスポーツは「すでに実現したいくつもの移籍の事例は、我々がレッドブルサッカーのネットワーク内において、各クラブとすばらしい関係性を構築していることを証明しています。日本の若い選手たちにとって、RB大宮アルディージャでプレーすることがベストな環境であり、選手たちがこのクラブですばらしいキャリアを築いていけることをわれわれはこれからも示していきます」と成果を強調している。