KRY山口放送

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海上自衛隊岩国基地は基地内で飲酒運転をしたとして23歳の三等海曹を停職3か月の懲戒処分としました。

また、3等海曹が飲酒していると知りながら自身の車を貸し同乗したとして22歳の海士長を停職60日の懲戒処分としています。

海上自衛隊岩国基地によりますと第31整備補給隊に所属する23歳の3等海曹は去年8月の午後11時ごろ、岩国市内で飲酒したのちにタクシーで岩国基地に入門し、基地内に駐車してあった車を運転したということです。

検問中だったアメリカ軍の憲兵隊によるアルコール検査で飲酒運転が発覚し基地内の交通運転規則に違反したとして検挙されました。

海上自衛隊岩国基地はきょう(29日)付で3等海曹を停職3か月の懲戒処分としています。

また、3等海曹が飲酒していると知りながら自身の車を提供し同乗したとして第31整備補給隊に所属する22歳の海士長を停職60日の懲戒処分としました。

第31整備補給隊司令の白石俊彦1等海佐は「所属隊員がっこのような事案を発生させたことを誠に申し訳なく思っている。今後隊員に対する服務指導、教育を徹底し同種事案の再発防止に努めてまいります」とコメントしています。