テセックが急反発、MAPハンドラ大幅増で27年3月期業績予想を上方修正
テスタの回復が想定よりも遅れているものの、AI関連需要を背景にハンドラの受注は回復基調にあり、MAPハンドラを中心に受注及び売り上げが大幅に増加していることが要因。また、製品構成の改善や好採算案件の売り上げ計上なども利益を押し上げる。
なお、同時に発表した第1四半期決算は、売上高19億1200万円(前年同期比78.8%増)、営業利益4億1300万円(前年同期1100万円の赤字)、純利益4億7600万円(前年同期比34.0倍)だった。
出所:MINKABU PRESS

