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7月6日(土)よりサミーから『e 東京リベンジャーズ 聖夜決戦編』(リベパチ 聖夜決戦編)が全国のパチンコホールに導入された。TVアニメ第2期『東京リベンジャーズ 聖夜決戦編』をモチーフにした本機の登場を記念し、”東京卍會”総長で”無敵のマイキー”こと佐野万次郎を演じる林勇にインタビューを実施。新機種を試打した感想をはじめ、5年以上演じ続けるマイキーへの思いや新規収録の裏話、10月放送のTVアニメ第4期『三天戦争編』への期待まで、たっぷりと話を聞いた。

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――ファン待望の『e 東京リベンジャーズ』最新機種がついに導入されます。

林 第2弾が早くも登場するということで、本当にうれしく思っています。僕にとっても『聖夜決戦編』は思い入れのあるシリーズの一つですし、第1弾の『e 東京リベンジャーズ』(リベパチ)のときとはまた違った、新たなキャラクターの活躍が見られるということで、今からとてもワクワクしています。

――林さんは前作『リベパチ』で”リベパチ宣伝隊長”に就任し、さまざまな宣伝活動をされてきました。印象に残っている思い出があればお聞かせください。

林 宣伝隊長として実際にパチンコホールにお邪魔し、トークイベントなどをさせていただきました。そこで『リベパチ』で遊んでくださっているユーザーさんにお話を聞く機会もあったのですが、「『リベパチ』がきっかけでアニメを見るようになりました」という方がけっこうたくさんいらっしゃったんです。普段アニメを見ないような方々とイベントで関わる機会はあまりありませんでしたので、とても新鮮で楽しい経験になりました。

『リベパチ 聖夜決戦編』でも、アニメファンの皆さんにはパチンコで遊ぶことの面白さを、逆にパチンコファンの方々には『東京リベンジャーズ』という作品の魅力を感じていただけたらうれしいです。宣伝隊長として、今後も『リベパチ』ファンを少しでも増やせるよう力添えしていければと思っています。

――この『リベパチ 聖夜決戦編』のモチーフとなっているアニメ『東京リベンジャーズ 聖夜決戦編』について、林さんはどのような印象をお持ちですか?

林 前作『リベパチ』のモチーフとなったアニメ第1期『東京リベンジャーズ』では、「愛美愛主(メビウス)」との抗争や、マイキーが親友・場地圭介を失った”血のハロウィン”こと「芭流覇羅決戦」など、チーム同士が激突する大規模なバトルが描かれていました。

一方、『聖夜決戦編』では、キャラクター個人やその関係性にフォーカスしながら、自分の弱さとどう向き合い、乗り越えていくのかといった、より人間的な部分が描かれています。誰しも心に弱さを抱えていますが、強い絆で結ばれた仲間たちに支えられながらトラウマを乗り越えていく。そうした物語のテーマは、『リベパチ 聖夜決戦編』でもしっかりと生かされているなと感じました。

――最新機種『リベパチ 聖夜決戦編』を実際に試打されたそうですが、感想はいかがでしたか?

林 いろいろな演出が魅力の『リベパチ』ですが、やっぱり大当り期待の”先卍フラッシュ”が光ったときの興奮はすごかったです。この『リベパチ 聖夜決戦編』では、前作よりも大当りしやすくなっていたり、演出ギミックもメチャクチャ面白くパワーアップしていたりするので、打っている間はずっとテンションが上がりっぱなしでした(笑)。

柴大寿に対して主人公の花垣武道や三ツ谷隆、松野千冬、柴八戒たちが立ち向かっていくシーンについても、それぞれが共闘したり、4人全員で戦ったりと、激アツな演出で再現されています。マイキーがいつ参戦するのかという点も重要な要素になっていますし、意外なキャラクターが登場するなど、とにかくハラハラする展開が続いていくそうです。

アニメとはまた違った”聖夜決戦”をぜひ楽しんでほしいですね。僕も実際にパチンコホールへ足を運び、皆さんと一緒にその驚きを味わいたいと思っています。

林勇が語る、役者人生を高めてくれるマイキーの魅力

――林さんは『東京リベンジャーズ』という作品に欠かせないマイキー役を5年以上にわたって演じ続けています。改めて、ご自身が感じているマイキーの魅力についてお聞かせください。

林 魅力的な部分を挙げていくときりがないのですが、僕としては、子どもっぽいところがある一方で、”東京卍會”総長として威厳を見せつけたり、ときおり邪悪な一面をのぞかせたりと、さまざまな顔を持っているところがマイキーの一番の魅力だと考えています。

演じていて「これ以上やりがいのあるキャラクターはいるのだろうか」と思うくらい、マイキーには思い入れがありますし、そのさまざまな一面をどう表現していくかということは、今でも毎回の収録のたびに真剣に考え続けています。僕にとって、役者としての自分を高めてくれる、とても特別なキャラクターです。

――今回『リベパチ 聖夜決戦編』の演出用に新規収録したセリフもあると聞いています。改めて、マイキーの声を収録した感想をお聞かせください。

林 現場ではスタッフの方々といろいろ相談しながら、かなり時間をかけて収録させてもらいました。基本的には各シーンの印象的なセリフを抜き出して収録していくのですが、パチンコ演出でのセリフって少し独特なんです。

隣の台やホール全体の音に負けてセリフが聞こえなくならないように演じる必要があったので、『リベパチ 聖夜決戦編』のマイキーについては、普段のアニメ収録よりも少し圧を強めに演じさせてもらいました。

アニメのマイキーとはまた違ったニュアンスに聞こえるはずなので、アニメファンの皆さんにも新鮮に感じてもらえるポイントになったかなと思います。

――マイキーでおすすめのセリフがあれば教えてください。

林 今回も決起集会のシーンが登場すると、大当りへの期待が高まる流れになっています。なので、「日和ってるやついる? いねぇよなぁ!?」というセリフを聞くと気合いが入りますよね。

アニメでマイキーが登場したときと同じように、「”無敵のマイキー”が来たなら激アツだろ」という信頼感を、皆さんにも感じてもらえたらと思います。

――今後も林さんには”リベパチ宣伝隊長”としての活躍が期待されています。

林 この『聖夜決戦編』でも、もし機会があるのであれば、またパチンコホールにお邪魔してトークイベントなどをやってみたいですね。お客さんと一緒に実機をプレイしたり、ファンの皆さんと楽しい交流ができたらいいなと思っています。

――先日開催されたプレミアムファンイベントにも参加されました。イベントの様子はいかがでしたか?

林 今回はパチンコファン向けとアニメファン向け、それぞれの回があったのですが、皆さんの雰囲気がまったく違っていたのが面白かったですね。

ステージトークや実機の先行試打体験に加えて、パチンコファン向けには開発秘話トーク、アニメファン向けには初心者向け講座を行ったり、僕がオープニングテーマ「Cry Baby」を歌ったりと、本当に盛りだくさんの内容でした。

来てくださった皆さんにも満足していただけたんじゃないかと思っています。豪華なグッズもプレゼントされていましたので、験担ぎじゃないですけど、ぜひそのグッズを持ってパチンコホールへ遊びに行ってもらえたらうれしいですね。

――10月にはTVアニメ第4期『三天戦争編』の放送が控えています。12年後の世界を舞台にした物語で、マイキーは衝撃的な形で登場します。ぜひ放送を楽しみにしているファンの皆さんへメッセージをお願いします。

林 目の下にクマを作った白髪のマイキーが、「いい未来だろ?」とタケミチに告げるPV映像が公開されていますが、あれをご覧になった皆さんは、すごく気になっていると思います。

『三天戦争編』では、いい意味で今まで以上に衝撃的な展開が待っています。ぜひ放送をご覧いただき、ご自身の目で武道やマイキーたちの未来を見届けていただければと思っています。