「風、薫る」第85話の一場面(C)NHK

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 女優の見上愛と上坂(こうさか)樹里がダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月〜土曜・前8時)は、24日に第85話が放送された。その内容は…。(以下、ネタバレがあります。ご注意ください)

 文(内田慈)の願いをかなえるために直美(上坂)は、寛太(藤原季節)の手を借りて海が見える神社に向かった。直美は死期の近づく“母親”文と親子の時間を過ごした。

 神社の場面が終わり、家のシーン。直美は、 環(英茉)の寝顔を見て安ど。美津(水野美紀)と縁側に座って話した。美津は直美に「言っておきますが、直美さんが環の2人目の母ならば、私は直美さんの2人目の母ですからね」と伝える。声をあげて泣く直美を美津は「よくやりました。よく頑張りました」と抱きしめた。その後直美は、卯三郎(坂東彌十郎)から、文が直美のために残した全財産を受け取った。

 文が亡くなるシーンは描かれず、死んだことを伝えるナレーションもなし。ネットは「この急な場面転換で、ん?いつ亡くなった?となったのよ」「えっ!?文さん亡くなったの!?ナレ死もなし…」「文さんはいつの間に亡くなったん?ナレ死でもなく…」「そんな死の描写あんねや!」と混乱。「ナレ死でもなく、お察し下さい死だった…」「察しろ死っていうのも凄いね。美津さんと話しているときにもう、ってことだよね」「ナレ死でもなく、お察し下さい死だった…」「文さん、卯三郎さんからの説明死」「ナレ死にもならない亡くなり方は珍しい」「朝ドラを長くみているけども、ナレ死もなかったなんて初めてな気がする」「まさかのナレなし死」「本当の事を直接言わないまま最初で最後の母娘でのお出かけ。文さんナレ死でもなくふわっと退場。良い週だった」と察した。