サッカー日本代表の鈴木彩艶【写真:ロイター】

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海外移籍専門サイトが最新市場価値を発表

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の日本代表メンバー、鈴木彩艶(パルマ)の最新市場価値が明らかになった。海外移籍専門サイト「トランスファーマルクト」が22日に発表した金額は、キャリアハイの3000万ユーロ(約55億円)。GKでは世界トップ10に入る評価に驚きの声が広がっている。

 23歳の鈴木は、身長190センチ、体重100キロを誇る守護神としてポテンシャルを高く評価され、イタリア1部セリエAでは驚異的なセービングで価値を高めた。「トランスファーマルクト」によると、最新の市場価値は3000万ユーロ。5月に発表された2000万ユーロ(約37億円)から大きく上昇し、キャリアハイの数値となった。

 GKの市場価値では10位にランクイン。ジャンルイジ・ドンナルンマ(マンチェスター・シティ)、ダビド・ラヤ(アーセナル)、マトベイ・サフォノフ(パリ・サンジェルマン)といった欧州名門クラブの守護神らとともに世界トップ10入りしたことも判明し、SNS上のファンからは驚きの声が相次いだ。

「まさか、日本のGKがここまで凄いことになるとは」
「W杯後の急上昇がすごい。プレミアやビッグクラブ移籍の可能性も高まったね」
「プレミア、バイエルン、PSG、レアル、バルサ、どこへだって行ける!!」
「これマジで凄すぎる ビッグクラブの守護神になってくれ」
「シンプルに半端ない」
「オランダ戦で完全に世界にバレた」
「これ何気に海舟より世界的なプレーヤーになりそう」
「まぁ妥当だろうな。トップ5や3も全然夢じゃない」

 鈴木は北中米W杯で4試合に出場。抜群の反射神経を活かした好守でピンチを救うだけでなく、正確なキックで攻撃の起点としても活躍した。

(THE ANSWER編集部)