岐阜と愛知で火災が相次ぎ3人死亡 大垣市でアパート住人男性と連絡取れず 大治町で老夫婦と連絡とれず
22日、岐阜と愛知で住宅が焼ける火事が相次ぎ、3人が死亡しました。
警察によりますと22日午後4時ごろ、大垣市中野町のアパートで「煙が出ている」とこのアパートの住人から119番通報がありました。
火は約4時間後に消し止められましたが鉄筋2階建てアパート約42平方メートルが焼け、火元とみられる1階の1室から男性1人の遺体が発見されました。
この部屋には52歳の男性が1人で暮らしていて現在連絡がとれていないということです。
また、きのう午後5時半ごろ愛知県大治町砂子の八神新二さん(79)の住宅で火事があり、木造2階建ての住宅が全焼し2人が死亡しました。
警察によりますと八神さんは80歳の妻と長男の3人暮らしで八神さん夫婦と連絡がとれていないということです。
警察は身元の特定を進めるとともに出火原因を調べています。
