4回、内野安打を放った後、交代する吉川(撮影・金田祐二)

写真拡大

 「巨人11−5広島」(21日、東京ドーム)

 2番で試合に出場していた巨人の吉川が左ハムストリングの張りを訴えて四回途中で交代した。

 1死二塁で遊撃内野安打を放ち塁を駆け抜けたが、その後ベンチへ下がり、代走・門脇が起用された。

 試合後、足を少しひきずるようにゆっくり歩いてロッカーから出てきた吉川は「左のハムストリングです。ちょっと張りを感じたので。歩けるは歩けます」と交代した理由を説明した。

 明日以降については、様子を見ながらとした。病院には「いつか行きます」とも話した。

 違和感が出た箇所は「これまでには記憶にない」という。

 吉川は2025年10月に両股関節の手術を受けている。