ライプツィヒのディオマンデ photo/Getty Images

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近年のCLでは圧倒的な強さを披露しているリーグ1のパリ・サンジェルマン。24-25シーズンにクラブ史上初の優勝を飾ると、続く25-26シーズンもアーセナルを下して連覇となった。

そんなPSGが今夏の移籍市場の目玉として注目しているのが、ライプツィヒに所属するコートジボワール代表のヤン・ディオマンデだ。

19歳のサイドアタッカーで、25-26シーズンは公式戦36試合で13ゴール10アシスト。スピード、強さ、決定力を兼ね備えたプレイヤーで、それでいてまだ10代と若さもある。

移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、PSGはディオマンデと今夏の移籍で個人合意に達しているようだ。ただ、ライプツィヒの説得には時間がかかっており、クラブ間合意には至っていない。

そこで他のクラブがディオマンデの獲得をハイジャックすべく動いているようだ。具体的なクラブ名は明かされていないが、以前からプレミアリーグのリヴァプールが獲得に関心を示していると多くのメディアで報じられている。