クロップ氏のドイツ代表監督就任が秒読み段階に! レッドブル側とも合意、2030年W杯までの契約へ
ドイツメディア『スポーツ』は今月11日、ニューヨークで行われたドイツサッカー連盟(DFB)とクロップ氏による交渉が原則合意に至ったと報道。クロップ氏は現在、レッドブル・グループのグローバルサッカー部門の責任者を務めており、2029年まで契約を残していた。そのため、レッドブルグループのオリヴァー・ミンツラフCEO(最高経営責任者)が、クロップ氏の代表監督就任を承認するかが最後の焦点となっていた。
また、クロップ氏は今月24日に正式な契約書に署名し、同時にDFBからの発表も行われる見込みとなっている。
FIFAワールドカップ2026でドイツ代表は、3大会ぶりの決勝トーナメント進出を果たしたものの、ラウンド32でPK戦の末に敗退。早期敗退を受けて、ナーゲルスマン前監督の退任が決定していた。

