WEST.桐山照史 東京引っ越しの翌日にまさかの“出戻り”決定のワケ「分かってたやろ!って」
WEST.の桐山照史(36)が18日放送のNHK「土スタ」(土曜後1・50)に出演。地元大阪から東京へ引っ越した翌日にまさかの“大阪出戻り”となったことを明かす場面があった。
桐山は2014年4月、ジャニーズWESTのメンバーとしてデビュー。その翌年、2015年にはNHK連続テレビ小説「あさが来た」(2015年後期)でヒロインの義理の弟を熱演し、反響を呼んだ。
MCの「ハリセンボン」近藤春菜は「デビューした翌年に朝ドラ、忙しいですよね?」と振ると、桐山は「俺、凄い覚えているのが、僕たちデビューして、まだ“いつ東京に引っ越してきていいよ”とか言われなかったんですよ。僕ら関西に住んでいて。今の子たちはなんか言われてるらしいんです、なにわ男子とかAぇ! groupとかは“言われました”って。僕らの時なくて」と東京へ引っ越すタイミングを見計らっている段階だったという。
「僕は大阪で一人暮らしを当時していて、大阪には実家もあるし。自分で住んでいるお金もったいないから、東京に引っ越して、もう行っちゃおうと。“どっちもあるから”って言って引っ越した日に、マネジャーから“大阪の朝ドラ決まりました”って言われて。出戻り、っていう。“分かってたやろ!”って」と苦笑した。
これには近藤も「マネジャーさんも引っ越しのこと聞いてましたよね?」とツッコミ。桐山は「“今日決まったん?”って」と笑いつつ「でも凄くありがたかったですね、なかなか出れることでもないですし」と感謝した。

