最初のオファーを拒否も…リーズは鈴木彩艶を諦めず? 伊メディア「引き続き努力を続けている」

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 リーズ(イングランド)は、いまだに日本代表GK鈴木彩艶の獲得を諦めていない模様だ。イタリアメディア『TUTTOmercatoWEB』が日本時間17日に伝えた。

 FIFAワールドカップ2026における活躍が記憶に新しい鈴木は、現所属先のパルマ・カルチョ(イタリア)から他クラブに移籍する可能性が各メディアにて取り沙汰されてきた。一時はリーズが獲得に興味を示し、鈴木側が最初のオファーを拒否したという報道もなされたが、『TUTTOmercatoWEB』によると「リーズはパルマのGKを説得するために引き続き努力を続けている」という。

 他にも、鈴木の移籍先候補としてはパリ・サンジェルマン(PSG)やアストン・ヴィラ、ユヴェントスといったクラブの名前が挙がっている。アストン・ヴィラは現守護神であるアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスの去就次第で獲得レースに本格参戦する可能性があり、PSGも引き続き関心を示している模様だ。

 なお『TUTTOmercatoWEB』によると、リーズは鈴木を説得できなかった場合の有力な代替候補として、ユヴェントスのイタリア人GKミケーレ・ディ・グレゴーリオをリストアップしているという。