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 実業家の西村博之(ひろゆき)氏(49)が17日までに自身のSNSを更新。運営会社の取締役を務めていた通話アプリ「POPOPO」が9月17日をもってサービスを終了すると発表したことについて謝罪した。

 「POPOPO」公式サイトは15日、「2026年9月17日(木) をもってサービスを終了することを決定いたしました」と報告。「サービス開始以降、多くのお客様にご利用いただいてまいりましたが、今後の事業環境やサービスの最適化を総合的に検討した結果、サービスを終了する判断に至りました。これまでご愛顧いただいた皆さまに深く御礼申し上げます」と感謝をつづった。

 これについてひろゆき氏は「POPOPO」公式Xでの報告を引用し「POPOPO失敗しました!」と伝え、「力不足ですいません。。。」と記した。

 POPOPOは、「カメラのいらないテレビ電話」がコンセプトのスマホ向けアバター通話SNSアプリ。顔出し不要で、声に合わせて3Dアバター(ホロスーツ)が自動で動くなど、画期的な仕様だった。また、実業家・川上量生氏が個人で全額出資しており、運営会社の取締役にはひろゆき氏や、「新世紀エヴァンゲリオン」などで知られる映画監督の庵野秀明氏らが名を連ねていることでも話題となっていた。