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 歌手・西川貴教(55)が16日までに公式X(旧ツイッター)を更新し、“口パク”疑惑に自ら言及した。

 西川は一発撮りで収録するYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」に出演。98年に発表したT.M.Revolutionの代表曲「HOT LIMIT」を披露すると、1300万再生を超える大きな反響を呼んでいた。しかし、ポップガードに口を当てながら歌唱する場面があることから、一部で「口パクでは」という声があがっていた。

 この件について、西川は「いや、怪しいな…55才にもなって、あんな格好してる奴が、まともに歌えるわけない!皆んなで検証して、ネットに晒してやりましょう!丁度9月にフェスがあって、3日間それぞれ別名義で出るらしい!そんなこと出来るわけない!絶対裏があるに決まってます!」「#怪しいぞ西川貴教 」と自らネタにし、発起人を務める「FEST. INAZUMA 2026」への出演を告知。

 ユーザーからは「さすが!」「これがスターの返しよ」「あらぬ疑惑を逆手に取る、しなやかなStyle!大好きです」「現地に来た人を、口から発するソニックブームで圧倒してやりましょう!!!」「西川さん歌うますぎて口パク疑われてて爆笑 そんなこと言う人はLIVEに来なさい!」「ナマ歌疑惑のマーメイドってことですか!?!?」といったコメントが寄せられていた。