元巨人のナショナルズ・グリフィンがオールスター戦に登板「自分がここにいるなんて不思議な気持ち」
◇MLBオールスター ナ・リーグ0―4ア・リーグ(2026年7月14日 フィラデルフィア)
23〜25年に巨人に所属したナショナルズ・グリフィンが5回からナの5番手で登板し、2三振を含む3者凡退に封じた。
アの打率トップ・322を誇るレイズ・ディアスはチェンジアップで空振り三振に斬り「本当に自分がここにいるなんて不思議な気持ち」と感慨に浸った。
メジャー復帰した今季は前半戦だけでチームトップ10勝。「今でも巨人の試合、選手たちの活躍を気にしている。感謝している」とうれしそうに話した。
日本ハム、ソフトバンクでプレーしたレイズ・マルティネスはアの5番手でその裏に投げ、こちらも3者凡退に抑えた。
