「すごい化粧まわし」“ド派手”な新十両力士が話題「イカつすぎるw」締め込みの色も話題に

<大相撲七月場所>◇二日目◇13日◇愛知・名古屋IGアリーナ
名古屋の熱戦を彩る十両土俵入りで、新十両力士が披露したあまりにも鮮烈でド派手なビジュアルが、相撲ファンの間で大きな話題を呼び「イカつすぎる」「すごい化粧まわしだな」といった驚きと興奮の声が殺到した。
ファンの間で大きな注目を集めたのは、東方十両力士土俵入りでのこと。色鮮やかな化粧まわしを締めた関取衆が次々と土俵へ上がる中、ひときわ異彩を放つ赤と黒を基調にした化粧まわしを身につけ、不気味かつ迫力満点の般若が中央に大きく描かれた装いで登場したのが、注目の新十両・嵐富士(伊勢ヶ濱)だった。
ただならぬ大物感を漂わせた嵐富士は、その後に控えた本番の土俵でもその実力を遺憾なく発揮した。二日目の対戦相手は、最高位小結の実力派である十両十四枚目・錦木(伊勢ノ海)。立ち合いから真っ向からぶつかり合う激しい攻防が展開されたが、嵐富士は相手の圧力を力強く受け止めると、錦木に反撃の隙を一切与えることなく、力強く寄り切って見事に2連勝を飾った。
嵐富士は平成16年10月12日生まれの21歳。福岡県糟屋郡宇美町出身、伊勢ヶ濱部屋所属の期待の力士。十両昇進に伴って新調された締め込みは、まるで眩い蛍光オレンジのような抜群の存在感を放つ色味をしており、初日の土俵ではABEMAファンから「まわしがド派手」「カラフル」「締め込みの色がすごい」などと大きな反響を呼んでいた。(ABEMA/大相撲チャンネル)
