遍路道の道しるべ 上板町で石柱の除幕式【徳島】
お遍路さんの道しるべになるようにと遍路道に石柱が建てられ、7月13日に上板町で除幕式が行われました。
徳島商工会議所女性会連合会では、四国八十八か所遍路道の世界遺産登録に向けて、石柱の案内板を設置する活動を続けています。
上板町で行われた除幕式には、関係者およそ20人が参加し、5番札所・地蔵寺と6番札所・安楽寺の道中に設けられた、20基目の石柱の完成を祝いました。
(徳島商工会議所・寺内カツコ 元会頭)
「お遍路さん回る方もお大師さんも、喜んでもらっているのかなと。これからもずっと続けていきたいと思う」
(徳島商工会議所女性会・柏原他加子 会長)
「この石柱を見て、ここであっているんだなと、道しるべになってくれたらいいなと思う」
「(石柱を)建てる所をこれから探さないといけないことが、私たちの課題かなと」
