山形放送

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アメリカの高校生が9日、教育旅行で山形市を訪れ、市内の小学生と交流しました。交流の場ではお互いの住む地域の魅力を伝え合いました。

これは、アメリカで中高生向けの教育旅行を提供している旅行団体が山新観光と協力して、今回初めて実現したもので、9日は14歳から17歳までのアメリカの高校生15人が、山形大学付属小学校の6年3組の児童33人と交流しました。交流会では初めに、児童たちが自分たちの教室や家庭科室などを英語や身ぶりで紹介。その後、来日した高校生一人一人が自分の出身州や有名な食べ物を紹介しました。

児童「とても楽しかった。結構アメリカに行きたくなった。特に食べ物が食べたくなった」
児童「アメリカのことが知れて、楽しかったです」
アメリカ人留学生「とても素敵な経験だった。児童たちがエネルギーに満ち溢れていて、学校も案内してくれて、楽しい時間を過ごせた」
山新観光インバウンド促進担当リッツ・アレクサンダーさん「私も中学生の時に山形に来て、山形の高校で勉強して、山形の高校とアメリカの高校の違いが分かって、その違いを生徒たちに見せたかった」

来日した高校生たちは7月14日まで山形に滞在し、銀山温泉や加茂水族館など観光名所を周る予定です。