【W杯】イ・ガンイン「申し訳ない気持ち」 韓国1次L敗退…国民へ長文謝罪「貢献できる選手になる」
W杯韓国代表のMF李剛仁(イ・ガンイン=Aマドリード)が4日までに自身のインスタグラムを更新。1次リーグで敗退したことを謝罪した。
韓国はFIFAワールドカップ北中米大会1次リーグA組で勝ち点3の3位に終わり、決勝トーナメントに出場できる3位の成績上位8チームにも入れなかった。
李剛仁は自身のインスタグラムで「今回のワールドカップは、選手として多くのことをじっくりと振り返るきっかけとなった大会でした。まず、代表チームを応援してくださったすべてのファンの皆様に感謝申し上げます。期待に応える満足のいく結果を残せなかったことに対し、申し訳ない気持ちも大きいです」と謝罪した。
そして「この4年間、チームメイトやコーチングスタッフ、サポートスタッフ、医療スタッフをはじめとする多くの方々の努力と献身がありました。その時間に見合う結果をお見せできなかったことは、私自身も残念に思います。しかし、結果が思わしくなかった時に真っ先に持つべきものは、悔しさよりも責任感だと考えています。私自身も、もっと良い姿をお見せできたはずですし、自分の役割をもっとしっかりと果たすべきでした。代表チームとしていただく愛と応援は決して当然のことではないため、結局はピッチ上で見せる姿で恩返ししなければならないと信じています」と吐露した。
最後に「今回の結果を忘れず、さらに成長してチームに貢献できる選手になります。スタジアムや遠くから応援してくださったファンの皆様、改めて感謝申し上げます」と締めた。

