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日本で暮らす外国人が在留期間の更新などのために支払う手数料について、出入国在留管理庁は3日、大幅に引き上げる案を明らかにしました。

在留資格を変更したり、在留期間を更新したりするときに支払う手数料は窓口での申請はこれまで6000円となっていましたが、改定案では、在留許可が出た期間に応じて1万円から7万5000円に引き上げられます。

無期限で在留ができる「永住者」の許可については、現在の1万円から20万円に改定するとしました。

一方、人道上の配慮が必要な人で生活に困窮していると認められる人には減額の措置がとられます。

入管庁は、この改定案をことし10月1日にも施行したい考えで、一般から意見を募るパブリックコメントを3日から実施します。