JRT四国放送

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県は7月2日、物価高騰対策や学校部活動の移動支援を盛り込んだ、6億9000万円に上る追加の補正予算案を発表しました。

県が2日に発表した追加の補正予算案は、総額6億9000万円です。

このうち、LPガスを使う一般家庭への支援として、6億5200万円を計上しました。

約20万世帯を対象に、使用料金を1世帯あたり3000円補助します。

また、エネルギー価格の高騰を受け、電力を大量に使う中小企業への支援に800万円を計上しました。

このほか、部活動の移動を巡って福島県の磐越道で高校生らが死傷したバス事故を受けて、部活動での長距離移動支援に3000万円を計上しました。

対象となるのは、県立学校で全国大会などに出場する場合、生徒1人あたり移動にかかる費用の3分の1、最大で2万円を補助するということです。

この追加補正予算案は、3日の県議会6月定例会閉会日に提案されます。