KNB北日本放送

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富山市議会の6月定例会は、きょう、家庭ごみ収集を有料化する条例改正案などを可決して閉会しました。

富山市議会最終日のきょうは、家庭ごみを有料化する条例改正案について、3つの会派から反対討論があったものの、賛成多数で可決しました。

条例では、ごみを出す際、指定の袋を使うこととなり、袋の価格は1リットルあたり1円としています。

最も大きい容量は、45リットルで、袋の価格は45円となります。

有料化は来年10月からです。

また、副市長人事で、任期満了となる国土交通省出身の美濃部副市長に代わり、農林水産省出身の稲葉久美子さんを新たな副市長とする案が示されました。

女性の副市長は富山市として初めてです。

公共交通を重要施策としてきた富山市では、2002年から助役・副市長を2人体制にし、うち1人は国交省出身者が就いていましたが、今回、初めて国交省出身以外となります。